Informationお知らせ

見学会やリノベーションの
ワークショップなど、
レモリノからのお知らせです。

2026.03.30

【コラムvol.2 】使わないと損!補助金のこと

「リノベーション、いつかはしたいけれど…」と検討中の方に、2026年、絶対に見逃してほしくないニュースがあります。
それが、国が実施する強力な補助金制度「住宅省エネ2026キャンペーン」
特に注目なのが、窓の断熱に特化した「先進的窓リノベ2026事業」と、水回りや省エネ改修を幅広くカバーする「みらいエコ住宅2026事業」。
後回しにするのはもったいない!今回は、この2つの補助金を賢く使って、憧れの暮らしをぐっと引き寄せるヒントをお届けします。

明るいリビングのリノベーションイメージ

01. 2026年は「窓」と「セット」がお得

リノベーションを考える際、ついキッチンやリビングのデザインに目が向きがちですが、実は今、「窓」の断熱改修を組み合わせるのが、補助金を最大限に活用する最大の秘訣なんです。
なぜなら、2026年の補助金制度では、昨年度のリフォーム補助金と同様、窓の断熱をすることで、他のリフォーム(水回りやバリアフリーなど)の補助金も受けやすくなる仕組みになっているから。

窓の断熱は「本当にやってよかった!」と
言っていただくことが多い工事です。
「窓を変えるだけで、こんなに家が温かくなるの?」
「その浮いたお金で、キッチンのグレードを上げられるかも!」
そんな嬉しい驚きを、ぜひ体験していただきたいのです。

02. 賢く使いこなす!2大補助金のポイント

LEMORENOがおすすめする、2026年版・補助金活用をご紹介します。

① 「先進的窓リノベ2026事業」
住まいの熱の出入りが最も大きい「窓」。二重窓(内窓)の設置などで、1戸あたり最大100万円の補助金が出る非常に手厚い制度です。
メリット
冬の結露が激減し、夏はエアコンの効きが驚くほど良くなります。

② 「みらいエコ住宅2026事業」
キッチン、お風呂、トイレ等の交換。窓の断熱改修と組み合わせることで、家事ラク設備への交換も補助対象になります。

⚠️ 【重要:早めの計画をおすすめします】
※ 補助金には予算上限があり、先着順で終了します。
昨年度は駆け込み需要で、年末には窓まわりの商品供給が追いつかなくなりました。
今から早めの計画で、確実にゲットしていきましょう。

03. LEMORENOが大切にする、補助金+αの価値

「暮らしのクオリティ」を上げる、女性目線のアイデア
リノベーションで一番大切なのは、見た目の綺麗さだけではありません。
「冬のお風呂上がり、子供を拭いている間に自分が冷え切ってしまうのをなんとかしたい」
「朝、暗いキッチンで家族のお弁当を作る時間を、もう少し楽しくしたい」

そんな、日々の中で積み重なる小さなストレスに寄り添うこと。私たちは補助金を「ただ安くするため」ではなく、「理想を一つプラスするチャンス」だと考えています。

例えば、窓の補助金で浮いた分を使って、キッチンの収納を少し使いやすくしたり、憧れだったタイルをあしらってみたり。女性スタッフならではの実感を込めて、家計のバランスと「暮らしの心地よさ」を両立させるご提案を大切にしています。

コーヒーを飲みながら
「わがまま」を話しませんか?

補助金は、理想の暮らしを応援してくれるプレゼントのようなもの。
「自分の家だといくら補助が出るの?」そんな素朴な疑問を持って、
ぜひお気軽に遊びに来てください。

 わがままリノベカフェ
場所
LEMORENO スタジオ
内容
リノベの「わがまま」を自由に話せるリラックスした相談会。過去の補助金活用事例もご紹介します。
美味しいコーヒーをご用意してお待ちしております。
予約ボタン
一覧に戻る